浅草スカイツリーのすみだ水族館

すみだ水族館は、浅草からも近い東京スカイツリーの5階と6階にあります。

一番の見所である東京大水槽には、世界遺産の小笠原諸島の海がそのまま再現されています。東京大水槽の中でゆうゆうと泳いでいるのは、小笠原諸島の海からやってきたマダラエイやノコギリダイといった珍しい魚たちばかりです。一般的な水族館では見られない種類の生き物を見ることができるでしょう。ペンギンゾーンは、国内最大級の開放プールでマゼランペンギンが暮らしています。

ペンギンたちの可愛らしい動きを間近で見ることができます。ペンギンたちには「ふうりん」や「ちょうちん」といった名前がつけられており、腕に付いているリングの色で見分けることができます。なんとなく浅草らしさが感じられる和風の名前です。江戸リウムにいるのは、さまざまな種類の金魚です。浅草のお祭りなどで見かけることのある金魚ですが、水族館の中ではめったに見られるものではありません。

さらにワンダークラゲでは、水槽の中で泳ぐクラゲが幻想的にライトアップされています。赤ちゃんクラゲが大人になるまでの生態を見せるコーナーなどもあります。東京スカイツリーは、ほかの水族館では見られないさまざまな珍しい試みを行っています。東京スカイツリーにあるすみだ水族館の中には、ベンチなどに座って魚や生き物たちを鑑賞することができるスペースが設けられています。癒しのひとときをすごすことができるでしょう。

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