外国人に人気の日本の観光スポット

円高の効果もあり、日本へ観光に訪れる外国人が増えています。

日本の観光名所と言うと、京都や浅草などの有名な場所がありますが、必ずしも外国人がそうした名所を訪れるとは限りません。最近では、ガイドブックにも載らないようなマイナーな場所に外国人が集まっています。

世界最大の旅行口コミサイトの、「外国人に人気の日本の観光スポットランキング」では、最新のもので1位京都府の伏見稲荷神社、2位広島県の広島平和記念資料館、3位広島県の厳島神社となっており、やはり京都は人気の観光地には変わりがないようです。また、トップ10に入っているだろうと思われた富士山や東京スカイツリーはその中には入っておらず、意外な結果となりました。トップ30の中には面白い場所もランクインしており、16位新宿ロボットレストランは、歌舞伎町にある100億円の巨大ロボットが歩くレストランで、90分のショーを見ながら食事ができます。現在は人気で予約が取りにくい程の反響ぶりです。

また、27位大阪のビデオゲームバーSPACESTATIONは、昔懐かしいゲームから最新のゲームまでが楽しめるバーで、お酒を飲みながら懐かしいゲームをしたり、その会った人と対戦を楽しんだりする場所です。こうしたマイナーな場所がえらばれるのも、日本のエンターテインメントが世界から支持されている証でもあります。ランク外であっても、何故か外国人に大人気のハンバーガーショップが飛騨高山にあったり、アニメ「スラムダンク」のオープニングで登場する踏切のモデルとなった、神奈川県鎌倉市のとある踏切であったりと、日本人でもあまり行かないような場所が人気となっていたりします。このような場所が選ばれるのは、InstagramなどのSNS投稿によると言われており、実際にSNSをガイドブック代わりに活用している外国人は多いのです。

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