世界遺産は人気の観光スポット

現在の日本には、世界遺産に指定された地域がいくつかあります。

これらの地域に観光で、ぜひ訪れてみたいものです。実際に世界遺産に登録された後に、観光で足を運んだ人たちは、登録される前に比べて増えているようです。世界自然遺産には、北海道にある知床や、青森県と秋田県にある白神山地、鹿児島県の屋久島や、東京都の小笠原諸島があります。東洋のガラパゴスといわれる小笠原諸島には、貴重な動植物が多く存在していて、周辺の海域ではクジラやイルカを見ることができるため、人気の観光スポットになっています。

訪れる際には、自然環境に配慮することが大切になります。また世界文化遺産には、10箇所を超える地域が登録されています。そのなかでも、京都や奈良の歴史的文化的建造物は、一度は見ておきたい世界遺産といえるでしょう。他にも、白漆喰の城壁が美しいことから、白鷺城ともいわれる姫路城や、日本三景のひとつである厳島神社があります。安芸の宮島として知られている厳島神社は、海に浮かんでいる朱色の大鳥居が、とても幻想的になっています。

潮の満ち引きにより違う表情を見せてくれます。さらに山梨県と静岡県にまたがってそびえ立つ、日本一の山である富士山があります。この富士山は登るのもいいですが、さまざまな場所からいろんな富士山の姿をみることができるため、周辺を観光しながら表情を楽しめそうです。いくつかの世界遺産ツアーも企画されているので、参加してみるのもいいでしょう。

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