浅草のきびだんごの旅行関連について

浅草に旅行関連の事を調べているときびだんごは欠かせないと考える方が多く、特に江戸の情緒が今も残っている下町の浅草なら旅行関連で欠かせない事です。

昭和初期の創業以来ずっと浅草の懐の深さと温かい心意気でこだわりの料理と一緒にきびだんごを楽しめるところになります。昭和38年頃には店舗の改装を行って2階もオープンして軽食・喫茶・御和菓子の和菓子と洋菓子の両方を販売していました。現在では和洋の食事処として地元から旅行関連のお客様まで幅広い方が利用しています。

姉妹店にきびだんご専門の販売店があり江戸時代の仲見世に実在した門前で売られていたものを再現して、実演販売を行っています。粋な男性や下町の元気な売り声も楽しみの1つで、夏季は冷やし抹茶に冬季は甘酒が大好評です。作業衣や着物のスタッフが店前で売り、国内外の観光客で常に賑わいがあります。きな粉たっぷりのきびだんごはほんのりした上品な甘さがあり、出来立ては5本入りで330円の実演販売しています。夏季の冷やし抹茶は110円で一緒に飲んでもほんのり甘いドリンクです。

お土産用のきびだんごは要冷蔵で価格は10本入りの600円になり、自宅で約1分程茹でて熱々を楽しめます。通販対応電話とFAXにて受付を行っていて、営業時間は9時から19時までの休日日は不定休です。FAKの場合には氏名・商品名・個数・連絡先を記入していつでも送ることが出来るので、気になる方は一度頼んでみるとお勧めになります。

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